私にとって「コーチング」とは

「コーチング」ってどんなイメージがありますか?

私が「コーチング」を初めて耳にした時は、カタカナってなんか気取ってる感じがするし「怪しそう・・・」って思った。笑
あとはスポーツのコーチのイメージもあったから指導してくれたりアドバイスしてもらうことが浮かんだ。

取っ掛かりはあまりいいイメージを持ってなかった私がコーチングを学び、受ける側も提供する側も経験してみて、改めて私にとって「コーチング」とは?をまとめてみる。(2021/11/08時点)

一般的に

コーチングとは「あなたの可能性を引き出し目標達成を支援するコミュニケーションツール」だ。
コーチからの質問を通してあなたの「考えや想い」を引き出し、そして目指す目標に対して「前進」することをサポートし「自発的な行動」を促す。
つまりあなた主導であるためコーチは基本アドバイスはしない。

みたいな感じかな?

私にとって「コーチング」とは

「自分を一番の味方にしてくれるもの」と感じている。

コーチングに触れる中でどうしてそう思ったか、ジブリ画像と共にお届けするよ(突然)
スタジオジブリが場面写真を提供されていることを知り、おもしろおかしくお伝えすることで少しでも「ふむふむ」と思ってもらえたら嬉しい。

\「え!?わ、私の好きなところに行っていいの!?」/

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子どもが生まれてから主体が「私自身」から「子ども」に変わり、すっかり自分の気持ちは後回しで、「ママじゃない私の想い」はどっかにいっていたなー。私がどうしたいか、どんな風に進みたいかは私が決めれる、決めていいんだ!

\あれ?私って実は小さい?/

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自分のことなのに、全然わからない、、、はじめのうちは自分の想いを言葉にすることに詰まっていた。「えっと、、、えーどうしてだろう?OK、Google!」と言いたいところだが、当然自分のことだからググっても出てこない。厄介だ。でもコーチングセッションを重ねていくと、「俯瞰して見る」ことが心地よくなった。自分を知ることで新たな私に出会えたみたいで嬉しかった。

\飛べても飛べなくてもただの豚だぜ/

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質問によって少しずつ自分が纏っているものに気付かされるんだけど、まぁー思い込み(決めつけや偏見)の多いこと!
ベキベキ星人に何度出くわしたことか、、、だけどそんな自分にとって厄介な思い込みもどう捉えるかは私次第。気付きによって選択肢を増やすこともできるし、何を選ぶかも自由だ。

\ほら、お腹空いてるからおにぎり食べたいんでしょ/

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自分を励ましたり勇気づけてくれる言葉は、本当は自分が誰よりもよくわかってる。
たくさん自分の想いを詰め込んだ箱に蓋をしていたから、直感に従うことに鈍感になっていた。
自分と向き合うことで蓋が外れ、今では「ほら、お腹空いてるからおにぎり食べたいんでしょ」と言ってあげれる。
我慢する自分をやめたい、変わりたい!きっかけ、というか本来の自分に戻る!きっかけをもらい続けてる。

こんな風に自分と対話し続けることが、「私っていい感じ!」と以前より思えてる。
家事に育児に仕事に、子育て中のパパママに限らず、現代人は何かと忙しく時間に追われっぱなしだと思う。一日5分でも10分でも一日を、今日の自分を振り返れる、そんな時間をぜひ持ってみてほしい。

私にとって「コーチング」とは「自分を一番の味方にしてくれるもの」だ!